そらともり 館内の過ごし方

皆さんこんにちは。

※この記事は前回書いた『そらともり』の続きからになります。

館内施設の紹介、食事をした感想、買って帰ったお土産にについて書きました。

ちなみに館内はフリーWi-Fiがあるのでパケットを気にする必要はありません。

館内着

岩盤浴から出た僕は館内を詮索することにしました。ただほとんどのお客さんが館内着を着て過ごしていたので私服の僕は必然的に少し浮いてました。

残念ながら僕の館内着は汗まみれで使用不可。私服で行動するしかない状態でした。

くものテラス

最初に2階にある『くものテラス』に行く事にしました。

入り口横にはマッサージ機/200円がありましたが今回はパス。

入るとリクライニング出来るソファーが大量にあります。

そして席一つ一つにタブレットが常備されていました。※Amazonのfireタブレットでした。

そして漫画コーナーがありました。沢山本がありましたよ。

完全に寝ころぶことができるエリアもありました。

爆睡している方もいましたね。

外のテラスはあいにくの雨ですが、天気が良ければ外でまったりしたかったですね。

湯上がり個室

続いて湯上がりの個室に移動しました。

完全に寝れますね。ただカップルか夫婦が寝ころんでいたので。僕みたいな夜勤明けの顔の死んだオジサンがいては気まずかろう。と思ったのですぐに移動しました。

食亭カフェ 地の根

お腹が空いていたので一階に降りて『食亭カフェ地の根』に行く事にしました。

空いてる席にどうぞ。と店員さんに言われました。

お水はセルフサービス。

1番の特徴はメニュー表がタッチパネル。注文もタッチパネルですることですね。

メニュー

写真がどうしてもきれいに撮れませんでした。

リスバンドのQRコードをスキャンして注文していきます。

ちなみに僕は『おろし豚カツセット』980円を注文することに。

入力を終えると『注文を確定する』をタップしました。

初めてのお店でこのシステムはドキドキします。

しかしここで問題が…

注文して30分を経過しましたが…

食事が出てこないのです。

夜勤明けで睡魔がピークに達していたのと、注文が出来ていなかったのか?

と不安になったので店員さんを呼んで『注文が通っているのか?』を確認してもらいました。

その5分後くらいに出来上がりました。と持ってきてくれました。

なんだろ…忘れられていた気がする…

まさにこんな心境でしたね。

とはいえ無事に出てきましたし、待った分だけ食事は美味しいはずです。

カツは肉厚で美味しいですね。そこに大根おろしがかかってアッサリ食べることができました。

ただですね…ごめんなさい。一つだけ許せないことがあったのです。

お米が黄色くて美味しくない。おそらく古米だと思います。

待たされたことより、お米に対してガッカリしました。

もう帰ろう。と思い受け付けに向けて歩いていたら『生大福』の文字が。

Twitterで見た事があります。『塩生大福』は美味しいと言うツイートを。自分と嫁さん用に2個買って帰ることにしました。※子ども達は大福が苦手。

お会計

  • 入浴代    850円
  • 岩盤浴タオル 200円
  • 牛乳     130円
  • 食事     980円
  • 塩大福×2 360円  

合計2,520円でした。 贅沢しちゃいましたよ。

色々ありましたが『そらともり』に来て良かったし、また行こうと思いました。

帰宅

三玉水が使用されている塩大福。

肝心の味ですが

めちゃくちゃ美味しかったです!

大量のクリームにほのかに塩が効いて甘味が強調されていました。こしあんなのでクリームと上手く調和されていました。

クリームのボリュームがヤバい!

正直、今まで『博多の塩大福』が不動の1位でしたが、僅差で塩生大福の方が好きです。※こしあんと粒あんの差です。

お風呂に入らずにこの塩生大福を買うためだけに、そらともりに行くのもアリかなと思ったほどです。

まとめ

  • 館内で時間を潰したいなら岩盤浴は最後がおすすめ。※館内着を着てくつろいでいる人が大半。
  • 一日中時間を潰せる。
  • Wi-Fi完備
  • 施設内は全てリストバンドのQRコード決済対応。※食事、飲み物など
  • 塩生大福がめちゃくちゃ美味しい。
  • お会計は退出時のフロントで行う。

以上になります。

時間に余裕がある時に訪れてゆったりと過ごすのをおすすめします。

個人的な意見は塩生大福との出会いに感動しました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは皆様ご機嫌よう!


SHIMA

愛媛県在住のアラフォーです。人生の折り返し地点に差し掛かり新しく何か始めたいと思いブログに挑戦することにしました。 自分の経験したこと(しくじりも含め)や体験が、自分にとって当たり前でも、誰かにとっては特別な事かもしれません。 僕の書いた記事が読んでくれた方に少しでも役に立ってもらえたら幸いです。

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