頂きもの

皆さんこんにちは。

仕事から帰ってきて。メダカにエサをあげていたらお魚どうですか?とご機嫌さんに声をかけてもらいました。

これだけの魚を頂きました。

  • ホウボウ
  • アマギ
  • カマス
  • ホゴ

この記事はですね。

瀬戸内海ってこんな新鮮な魚が食べれること。そしてお裾分けがある田舎ならではの愛媛の魅力が少しでも誰かに伝えたくてブログを書いています。

僕の唯一の楽しみは食べること。

全て今日取れたばかりの新鮮な魚のようです。

とはいえ全部は食べきれないので、鯛、アマギ、カマス、ホウボウを母にお裾分けしました。

ホウボウを刺身にしようか?と思ったのですが何せ仕事終わり。気力がありませんでした。

アマギとは?

ちなみに皆さんはアマギって知ってますか?

僕は魚にうといので知らなかったのですが

イボダイ、クロサギと地方や地域によって呼び方が異なるようです。愛媛県ではアマギと呼ばれているようです。

アマギ レシピで検索

Google先生でアマギ レシピで検索すると上記がヒット!唐揚げにしても非常に美味しいようですが無理。って事で。塩焼きと煮付けに挑戦です。

鯛とアマギの塩焼き

ウロコと内臓を処理して塩で焼いただけ。

ただ新鮮な魚だからこそ。変に小細工しなくても充分美味しかったです。

鯛は言わずもがな。僕的にアマギが意外と美味しかったです。

淡白な白身でクセがなく食べやすい。

クセって言うとノブさんが頭に浮かんでしまいましたが。

本当にクセクセがない!

ホゴとアマギの煮付け

続いては煮付けを紹介します。

もう作り方は本当に適当。

水、醤油、みりん、酒、砂糖、生姜チューブを適当に入れて適当に煮込んだだけ。

なのにめっちゃ美味しいかったです。煮付けっていいですね。年を重ねて煮付けの良さに気づいてしまいました。

タレが身に染み込んで優しい味でした。身もしっとりとしています。

ホゴはもちろんですが

アマギがめちゃ美味しかったです!

結果両方美味しかったですが、アマギの事を知らなかったので、アマギの美味しさ知ることが出来て嬉しいですね!

新鮮な魚を食す!最高の贅沢ですね!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは皆様ご機嫌よう!


SHIMA

愛媛県在住のアラフォーです。人生の折り返し地点に差し掛かり新しく何か始めたいと思いブログに挑戦することにしました。 自分の経験したこと(しくじりも含め)や体験が、自分にとって当たり前でも、誰かにとっては特別な事かもしれません。 僕の書いた記事が読んでくれた方に少しでも役に立ってもらえたら幸いです。

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