皆さんこんにちは!

今日は『舌下免疫療法』についての記事を書きます。花粉症に悩んでいるお子さんがいらっしゃる方の参考にして頂くと幸いです。

花粉症の季節になるとつらい

ちなみに僕も花粉症を患っています。花粉のシーズンになると薬をのまないと集中力が維持できません。本当に辛いですよね!

そして残念ながら花粉症は遺伝するようです。息子が春になるとくしゃみや目の痒みを訴え始めたので、いきつけの『せごえ耳鼻咽喉科』に連れて行き、アレルギー検査を受けました。

血液を取り(ギャン泣き)1週間後に上記の結果が出ました。

結果は『すぎ』にクラス3の反応。

ここで先生から『舌下免疫療法』について紹介してもらいました。

舌下免疫療法とは

アレルギーの原因であるアレルゲンを少量身体に投与することで、アレルゲンに慣らし体質改善を行う治療法であり、治療薬を舌先に投与して治療を行います。

初期投与以外は自宅で行えること。注射器のように痛みを伴わないのが魅力だと感じました。

服用期間は3年以上を推奨されているようです。

僕の息子は6歳なので治療の効果や経過にもよりますが、小学生の間で治療を終えたらいいかな。と考えています。

地域によって異なりますが保険が適応されるので、松山市の方は15歳までお子さんの治療費はかかりません!

羨ましい。僕も受けたい!ちなみに月/3,000円〜4,000円(保険3割負担)

上記のような効果、いわゆる花粉症の辛い症状が改善される事が期待できます。

ただ副作用の懸念もあるようです。リスクもありますが嫁と相談し息子は治療を頑張る事を約束してくれました。←おもちゃで釣りました。

手続き

せごえ耳鼻咽喉科から指定された病院

  • 県立中央病院
  • 日赤病院
  • 愛大病院

等の中から僕らは『県立中央病院』指定された診察日の中から『6月2日』を選択しました。

 ※そこからの予約は全てやって頂き、予約が確定した事の連絡がありました。

治療は花粉症の症状が出ない季節から初めないといけないようです。

せごえ耳鼻咽喉科で診察を受けたのが3月5日なので3ヶ月後です。

後日、病院の紹介状(無料)をせごえ耳鼻咽喉科に取りに行きました。

次回は県立中央病院に行き処方された薬などについて記事を書きます。

長くなりましたが最後まで読んで頂きありがとうございました。

それでは皆様ご機嫌よう!

カテゴリー: 健康医療子ども

SHIMA

愛媛県在住のアラフォーです。人生の折り返し地点に差し掛かり新しく何か始めたいと思いブログに挑戦することにしました。 自分の経験したこと(しくじりも含め)や体験が、自分にとって当たり前でも、誰かにとっては特別な事かもしれません。 僕の書いた記事が読んでくれた方に少しでも役に立ってもらえたら幸いです。

1件のコメント

息子が舌下免疫療法をする為に愛媛県立中央病院に行ってきました。 | シマ blog · 2021年6月5日 11:13 AM

[…] この記事は前回書いた『舌下免疫療法』の続きになります。 […]

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